なゆたいむでは、筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングについてお伝えしていきます。また、Uncategorized(カテゴリーなし)では、書きたいことを自由に書いてますので、覗いてみてください。

【初心者必見】ランニングはじめたての時期は、ウォーク&ランしましょう【走れなくて当然】

こんにちは。なゆたです。5年間、週に1回の5kmランを継続中です。

今回は、「走りたい!!」、そう思っている方に対し、ランニングを挫折しないコツについて、私の体験談を交えながらお話ししたいと思います。


運動をしてこなかった人はもちろん、運動を久しぶりに行う人も、ランニングのはじめたての時期は、理想通り走れなくて当然です

私も、「あれ!?こんなに走れないんだ!!」って自己嫌悪に陥るくらい悔しい思いを5年前にしました。

しかし、大丈夫!!ランニングを楽しみたい!!という気持ちを継続できれば、誰でもランニングができるようになります。

・ランニングができるようになるまでのトレーニング期間(筆者の体験談)
・ランニングはじめたての時期は、走ることができない理由

・ランニング初心者が実施すべきトレーニング
結論からお話しすると、
週1ランニングの私でも、半年あれば自分が思い描くランニングができるようになりました。(体験談)
また、ランニングをはじめたての人が、少し走っただけで辛くなってしまうのは、走る筋力が足りていない可能性が非常に高いです。

そのため、走ることができる時は走り、辛くなったら歩くウォーク&ランで走る筋力をつけていきましょう。

そうすることで、徐々に走れる時間、距離が長くなります。

・ランニングは、半年のトレーニングを目安にしましょう
・ランニングをはじめたての人が辛いのは、走る筋力が足りていない
・ウォーク&ランでランニングに必要な筋力をつけていきましょう
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ランニングができるようになるまでのトレーニング期間
(筆者の体験談)

私の体験

高校まで運動部だった私ですが、社会人になってランニングしようと思ったら、全く走れなくなっていました。

しばらく走っていなかったけど、1km/5分ペースくらいなら3時間くらいは走っていられるでしょ!!ってくらいに思っていたので、完全に慢心していました。

私の高校時代

サッカー部に所属しており、毎日3時間くらいサッカーをしていました。高校3年の時の1500m持久走のタイムは5分10秒前後です。

また毎日10km以上のランニングもなんなくこなせていました。

私の大学•大学院時代

大学•大学院時代の6年間は全く運動していませんでした

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私がランニングをしようと決意した時期(26歳)

26歳の時に、体力+体型の維持を図るため、学生時代好きだったランニングをしようと決意しました。

しかし、学生時代に好きだったはずのランニングが全くできない。。

ジムのランニングマシンで25分走ろうとしたものの、25分連続で走りきることができませんでした。

1 5分くらいでランニングマシンから降りて、自分の体力のなさに愕然としました。

 
なゆた
走れないことがこんなに悔しいとは思いませんでした!!

ランニングを決意してから5年後(現在)

走ることを諦めずコツコツとランニングしていたら、半年後くらいには、1km/5分ペースの5km走を余裕を持って走ることができるようになりました。

その後、ずっと1km/5分ペースの5km走を崩さずに継続してランニングしています。

ランニングを長時間しても、筋肉を肥大化させることはできないので、1km/5分ペースの5km走は、私にとってちょうど良いランニング時間、距離です。

適正なランニングの距離・時間については、【ほどよい筋肉】ランニングと筋トレの適正な運動時間【順番も大事】を参考にしてみてください。

私の経験から言いたいこと

私の経験から言いたいことは、学生時代にランニングをしていたからといって、1度運動から離れてしまうと、走ることはできなくなってしまうということです。

さらに言いたいことは、

走ることができなくなってしまったからといっても、諦めずにトレーニングすれば、もう1度走ることはできるようになります。

体力をつけたい!!体型を維持したい!!ストレス解消したい!!

ランニングをしたい理由はたくさんありますが、ランニングができるようになるには、があります。

しかし、そんなに大きな壁ではなく、継続していれば、誰もが自分がしたいランニングをすることができるようになります。

ランニングができるようになるまで、トレーニングを継続をしていきましょう。

 
なゆた
運動をしてこなかったという人も、走るという行為は、原始時代から人間が狩りをする時に必要なスキル。
本来備わっている能力なので、諦めないでトレーニングを続けましょう。
理想のランニングができるようになるまで、半年のトレーニングを目安にしましょう。

はじめたての時期は、走ることができない理由

走ることができないのは、ランニングに必要な筋力が足りていない可能性が非常に高いです。

走る筋力があるかどうかは、チェックすることができます。

「椅子から片足でふらつかずに立ち上がることができるか」
(椅子の高さは、なるべく低いのを使ってください。)

片足で立ち上がれない、もしくはフラつく場合は、走る筋力が足りていません。

筋力が足りていない場合は、無理にランニングを長時間せず、走れる体を作っていきましょう。

ランニングができないのは、必要な筋力が不足している。

ランニング初心者が実施すべきトレーニング

走ることができないのは、ランニングに必要な筋力が足りていないと述べてきました。

ランニングをするために筋力を鍛えるのは、2つ方法があります。

  • ウォーク&ランでランニングにウォーキングを織り交ぜる
  • 筋トレを実施する

どちらの方法でも良いですが、筋トレをやったことない人には、ウォーク&ランをおすすめします。

なぜなら、筋トレよりもウォーク&ランの方がハードルが低く続けやすいからです。

ウォーク&ランのやり方は非常に簡単です。

ランニングをしていて、キツくなったら歩けばいいだけです。
週に1、2回行い、1回あたりは30 分程度を目安にしましょう。
最初のうちは、ランニングよりも歩くことが主体になってしまうかもしれません。
歩くことが主体になっても特段、問題はありません。
続けることに意味があります。続けていれば、ランニングはできるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ランニング初心者が走りはじめの時期に必ずつまづくことをお話しするとともに、そのつまづきを改善する方法について述べてきました。

大事なのは、トレーニングを続けることです。

ウォーク&ランを続けていれば、ランニングができるようになります。
(ランニングに必要な筋力が徐々についてきます。)

それでは、ランニングを楽しみましょう。

毎日を大事に!!

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Nayutime

筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングはいかがでしたか。これからも最新情報をお伝えいたしますのでよろしくお願いします。

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