なゆたいむでは、筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングについてお伝えしていきます。また、ランニング以外の雑多話では、書きたいことを自由に書いてますので、覗いてみてください。

【2021年11月最新版】ランニングシューズのメーカー別の特徴とオススメシューズ

ランニングシューズ
「ランニングシューズを買いたいんだけど、メーカー別で違いがあるの?」
「自分に合ったランニングシューズがわからないんだけど、
オススメって何かしら?」

ランニングシューズはメーカー別に特徴があります。

 
なゆしば
どんな違いがあるの?
 
なゆた
日本人の足は、幅が広く、甲羅が高い傾向にあります。日本人と外国人どちらの足の形に合わせた設計をされているかはメーカーによって違います。
また、クッション素材、軽さやデザイン性など各社で違いがありますよ。

さらに、ランニングシューズには初心者用プロ用があり、ランナーの筋力に合わせてクッション性を変えた設計になっています。プロ用は軽量化のためにクッション性が低く、初心者用はクッション性が高くなっているのです。

詳細は、【必須アイテム】ランニングシューズの特徴と3つの種類【ジムでの筋トレにも】をご覧ください。

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ランニングシューズ

こちらの記事では、マラソン大会での着用率が高い5社に絞って、ランニングシューズのメーカー別の特徴オススメのランニングシューズをご紹介します。

ランニングシューズは、初心者用から42.195kmを3時間以内に走るサブ3向けまでご紹介します。(ハーフマラソンでのオススメについても紹介いたします。)

  • asics(アシックス)
  • adidas(アディダス)
  • mizuno(ミズノ)
  • NIKE(ナイキ)
  • New Balance
    (ニューバランス)
メーカー別のブランドイメージについては、ランナー世論調査(外部サイト)をご覧ください。
ランナー約15,000人のアンケート結果を閲覧できます。

下記の7つの評価項目を用いて、4点満点で採点されています。

A:ランナー目線の商品開発に優れている

B:発売している最新シューズに魅力がある

C:ランナー向けより、カジュアル向けの印象がある

D:今後の新商品に期待感が高い

E:広告や広報でのブランドメッセージに共感できる

F:シューズのフィット感が高い

G:シューズ色・デザインがおしゃれ

  世論調査から、各メーカーの特徴が以下のようにわかります。

  1. アシックスとミズノ
    ランナー目線の商品開発に優れている。また、シューズのフィット感は良いが、シューズはカジュアル向けではない。
  2. ナイキ
    シューズのフィット感が若干他の4メーカーより悪いが、シューズの色やデザイン、今後の商品への期待感などは1位であり、全体的にスコアが高い。
  3. ニューバランスやアディダス
    全てのスコアでほぼ平均である。

出典元:ランナー世論調査 2018
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目次

asics(アシックス)

asics(アシックス)の特徴

国内メーカ

国内初のスポーツシューズメーカーであり、マラソン大会での着用率がトップになることが多いメーカーです。

asics(アシックス)は日本人の足の形に合った設計をしており、レギュラー・ワイド・スーパーワイドの幅を選択することができます。

asics(アシックス)の技術力

  • スムースライド
    走行時の揺れを軽減してくれる。
  • GEL(ゲル)
    かかとにゼリー状のクッションを使用しており、衝撃緩衝性が向上している。
  • Flylte Foam
    (フライトフォーム)

    軽量フォームとセルロースナノファイバーを組み合わせたミッドソール
    軽量かつ耐久性のあるクッション素材
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asics(アシックス)のおすすめランニングシューズ

初心者ランナー向けのシューズ

オールマイティーなモデル「GT-2000 」をオススメします。

  • 前足部には適度なゆとり、かかとはしっかり包み込む設計
  • 軽量で柔らかいメッシュ素材で縫い目を少なくすることで、足当たりの良いフィット感
  • 雨の日でも走ることができるゴアテックスバージョンがある。(GT-2000 G-TX)

マラソン・ハーフマラソン完走

フルマラソン完走をより身近にすること目的に開発されたシューズ「GEL- KAYONO」がオススメです。

  • ソフトな履き心地
    ミッドソールの上部に軽量・高反発のFF BLASTを採用 下層にFlyle Foam の二層構造
  • アウトソール(足裏)が平坦  
    着地から蹴り出しまでをスムーズにする。

サブ4を目指すシューズ

フルマラソン4時間以内・ハーフマラソン2時間以内に走りたい方にオススメなのが、「GEL-DS TRAINER」です。

  • つま先(アッパー部分)がランナーの動きに柔軟に動く
  • ランニング中のシューズのねじれを抑え、ランナーを前へと進める。
  • ミッドソールの一部に高硬度のスポンジを採用し、かかとの着地の仕方が悪い人の怪我を防ぐ

サブ3を目指すシューズ

秒単位でタイムを争うシリアスなランナー向けに開発された、「TARTHER RP」です。

ハーフマラソン1.5時間以内に走りたい方向けのシューズでもあります。

  • 踏み込みのパワーをダイレクトに推進力へと伝達する構造
  • アウターソールには、「地面を噛んで走る」特徴的な着地感と優れたグリップ力をもつソールを前足部に搭載

adidas(アディダス)

adidas(アディダス)の特徴

ドイツメーカー

足の甲の部分は若干幅が狭めに作られています。

日本人でも履けないことはないと思いますが、日本人専用に設計はされていないです。

adidas(アディダス)の技術力

  • BOOST(ブースト)フォーム
    「E-TPU 発泡熱可塑性ポリウレタンビーズ」内に微細な気泡を閉じ込め、小さなエネルギーカプセルが発泡し、連結しているミッドソール。あらゆる環境下でも高いクッション性と反発力を発揮する。
  • Lightstrike
    (ライトストライク)

     一般的なEVA樹脂よりも40%軽量ながら同等の反発力を持つミッドソール
  • コンチネンタルラバー
     自動車やレース用の自転車に採用されているラバーソール。様々なコンディション下でも高いグリップ力を発揮し、
    エネルギーロスを軽減する。

adidas(アディダス)のおすすめランニングシューズ

初心者ランナー向けのシューズ

ランニング始めたての人は、「SUPERNOVA+」がオススメです。

  • 雲の上を走っているようなクッション性のランニングシューズ
  • あらゆる環境下で反発力を維持
  • 必要な箇所にサポート力と通気性をもたらすように設計

マラソン・ハーフマラソン完走

ランニングに少し慣れた人には、「SL20」が良いです。

  • Lightstrike
    (ライトストライク)

     一般的なEVA樹脂よりも40%軽量ながら同等の反発力を持つミッドソール
  • コンチネンタルラバー
     自動車やレース用の自転車に採用されているラバーソール。様々なコンディション下でも高いグリップ力を発揮し、エネルギーロスを軽減する。

サブ4を目指すシューズ

フルマラソン4時間以内・ハーフマラソン2時間以内を目指す方は「adizero RC」をオススメします。

  • 軽さが特徴のシューズ
  • 内部に強化構造があり、安定感がある。
  • つま先(アッパー部)が1枚構造で足をサポート
  • Lightstrike
    (ライトストライク)

     一般的なEVA樹脂よりも40%軽量ながら同等の反発力を持つミッドソール

サブ3を目指すシューズ

フルマラソン3時間以内・ハーフマラソン1.5時間以内を切りたい人向けのランニンシューズは「ADIZERO PRO」です。

  • CARBITEXカーボンプレート
    カーボンプレートが少ない力を起きな推進力へ変換する。
  • LIGHTSTRIKE
    (ライトストライク)
    &BOOST
    (ブースト)フォーム

    一般的なEVA樹脂よりも40%軽量ながら同等の反発力を持つミッドソール
    クッション性と反発性を備えたBOOSTフォームが、爆発的なエネルギーを生み出す。

mizuno(ミズノ)

mizuno(ミズノ)の特徴

国内メーカ

国内メーカーということもあり、日本の足の形に合わせたランニングシューズの設計になっています。

asics(アシックス)よりも軽いランニングシューズが多いのが特徴的です。

mizuno(ミズノ)にはレギュラーの他にもワイド、スーパーワイド、スリムといったシューズ幅を選択できます。

mizuno(ミズノ)の技術力

  • MIZUNO WAVE
     ミズノ独自のミッドソールは、クッション性と相反する安定性を実現している。
     フォームウェーブ・パラレルウェーブなどMIZUNO WAVEの中にも種類がある。
  • MIZUNO ENERZY LITE
     mizuno(ミズノ)従来のミッドソールに比べ17%の柔軟性と15%の反発性が向上する。

  • つま先(アッパー部)サイドに広がらない設計
     着地時のパワーをそのまま推進力へとかえることができる。

mizuno(ミズノ)のおすすめランニングシューズ

初心者ランナー向けのシューズ

ランニング始めたての方には、「WAVE REVOLT2」がオススメです。

  • MIZUNO ENERZY
     mizuno(ミズノ)独自のミッドソール素材
  • MIZUNO ENERZY LITE  
     mizuno(ミズノ)従来のミッドソールに比べ17%の柔軟性と15%の反発性が向上する
  • フォームウェーブ 
     2層の異なる素材を波型に重ねることでクッション性を維持したまま、走行時の安定性を高める。

マラソン・ハーフマラソン完走

マラソン・ハーフマラソン完走を目指すシューズとしては、「WAVE RIDER 25」が良いです。

  • MIZUNO ENERZY LITE  
     mizuno(ミズノ)従来のミッドソールに比べ17%の柔軟性と15%の反発性が向上する
  • パラレルウェーブ 
     クッション性を維持したまま、走行時の安定性を高める基幹機能。従来のウエーブより、 中足部の安定性を高めた新形状

サブ4を目指すシューズ

マラソンで4時間以内・マラソンで2時間以内を目指すシューズは「WAVE SHADOW5」です。

  • MIZUNO ENERZY LITE  
    mizuno(ミズノ)従来のミッドソールに比べ17%の柔軟性と15%の反発性が向上する。
  • フォームウェーブ 
    2層の異なる素材を波型に重ねることでクッション性を維持したまま、走行時の安定性を高める。
  • クッション性は低い構造のため、ランナーの筋力が必要

サブ3を目指すシューズ

マラソンで3時間以内・マラソンで1.5時間以内を目指すシューズは、
WAVE REBELLION」となります。

  • パラレルウェーブ 
     クッション性を維持したまま、走行時の安定性を高める基幹機能。従来のウエーブより、 中足部の安
    定性を高めた新形状。
  • MIZUNO ENERZY LITE  
     mizuno(ミズノ)従来のミッドソールに比べ17%の柔軟性と15%の反発性が向上する。
  • G3 Sole
     靴底に特殊な樹脂を分割配合したソールを採用し、軽量性・グリップ性を高める。

NIKE(ナイキ)

NIKE(ナイキ)の特徴

アメリカのメーカ

アメリカのメーカーということもあり欧米人向けに設計されているランニングシューズがラインナップされています。

横幅が狭いシューズのため、足の甲が広い人には適さない可能性があるので注意しましょう。
ワイドに設計されている靴もあります。

お洒落な靴が豊富に取り揃えられている他、オーダーによっては自分独自に靴が作れます。

NIKE(ナイキ)の技術力

人類初めてマラソンで2時間切りを達成した際にマラソン選手が履いていたのは、NIKEの厚底シューズです。

ランニングの歴史をたどると、これまでは軽量化のためにマラソンでは薄底が主流でした。

100gシューズが軽くなると、マラソンのタイムは3分近く縮まると言われていたのです。

薄底の方が速いという常識を覆し、NIKEは厚底シューズの方が速く走れるという新たな歴史を作りました。

  • 歴史を変えた厚底シューズ
     カーボンファイバー製のプレートをクッション性と軽量性に優れた特殊素材で 挟みこむ構造が特徴である。厚底のソールとカーボンプレートの反発力を推進力に変えて、より速く走れるよう設計。
  • Nike Zoom
     ミッドソール部分に埋め込まれたナイキ独自のクッショニングシステム。内部で瞬時に縮み、素早く戻ろうすることで
    高いクッション性と反発力を実現している。

NIKE(ナイキ)のおすすめランニングシューズ

初心者用からサブ4まで

NIKE(ナイキ)での初心者用からマラソン4時間以内・ハーフマラソン2時間以内を目指すシューズとしては「エア ズーム ボメロ16」をオススメします。

  • Zoom X フォーム
     NIke(ナイキ)の中でも最高の機能性を誇るフォームでエネルギーリターンに優れている。
    抜群の反発力と軽さを実現している。
  • メッシュの配置
     実際のランナーがシューズをテストし、冷却が必要な部分にメッシュを配置しています。

「エア ズーム ボメロ16」より安いのないの??

そういう方には、エア ズーム ペガサス38」もオススメです。

エア ズーム ペガサス38」は、安いお店だと1万円以内で買えますね。

また、エア ズーム ペガサス38」は横幅が広いバージョンのシューズもあります。
ナイキ特有の横幅の狭さが気になる方4Eエクストラワイドの幅を選択するのが良いです。

サブ3を目指すシューズ

マラソン3時間・ハーフマラソン1.5時間を切るためにオススメのランニングシューズは
エアズーム アルファフライ ネクスト%」です。

2019年、フルマラソンを1:59:40のタイムで完走したエリウド・キプチョゲ。

マラソンの人類最速タイムは、ナイキエアズームアルファフライ ネクスト%の試作品を履いて成し遂げられました。

  • Zoom X フォーム
    NIke(ナイキ)の中でも最高の機能性を誇るフォームでエネルギーリターンに優れている。
    抜群の反発力と軽さを実現している。
  • Zoom Air
    前足部に2つ配置された最新のZoom Airポッドが、 高いエネルギーリターン率を発揮します。

New Balance(ニューバランス)

New Balance(ニューバランス)の特徴

アメリカのメーカー

アメリカのボストンで生まれたメーカーですが、日本人向けに開発され国内メーカーと同様に履きやすいサイズ感のシューズも多いです。

パステルカラーを使ったシリーズが多くお洒落なシューズも多いです。

New Balance(ニューバランス)の技術力

  • FRESH FORM
    (フレッシュフォーム)

    柔軟性と軽量性に優れ、スムーズな走行感と快適性をて提供する。
  • Fuel Cell (フューエルセル)
    軽量性と反発性を高次元で融合することで、弾むような走行感覚を味わうことができる。
  • 足裏が平坦なフラットソール
    怪我をしにくい足裏構造になっているシューズが多い。

New Balance(ニューバランス)のおすすめランニングシューズ

初心者からマラソン完走を目指すシューズ

マラソン・ハーフマラソン完走までなら「FRESH FOAM 1080v11」がオススメです。

  • 誰もが楽に走れることを目指して設計されている
  • UltraHeel
    軽量でかかとをしっかり固定する。
  • FRESH FORM
    (フレッシュフォーム)
    軽量性と反発性を高次元で融合することで、弾むような走行感覚を味わうことができる。

サブ4を目指すシューズ

フルマラソン4時間以内・ハーフマラソン2時間以内で走りたい方にオススメなのが、「Fuel Cell TC」です。

  • 普段のマラソン選手のトレーニングでの使用が想定されている。
  • カーボンファイバープレート
    ミッドソールに反発性のあるカーボンフィイバープレートを内蔵している
  • ランニングシューズの中では少し重い
  • Fuel Cell (フューエルセル)
     ソールが分厚くクッション性が高い。またカーボンファイバープレートとの相乗効果で足へのダメージを和らげながら楽に長い距離を走ることができる。

サブ3を目指すシューズ

マラソンで3時間以内を目指すためにオススメのシューズは、「FUELCELL RC ELITE」です。

ハーフマラソンを1.5時間以内で走りたい方にもオススメです。

2019年12月の「第17回アジアマラソン選手権大会」で優勝した神野大地選手が着用したシューズです。

  • アグレッシブな走りを求めるランナーを想定して設計されている。
  • Fuel Cell(フューエルセル)
     ソールが分厚くクッション性が高い。またカーボンファイバープレートとの相乗効果で足へのダメージを和らげながら楽に長い距離を走ることができる。

New blance(ニューバランス)HANZO

New blance(ニューバランス)には日本とアメリカの共同開発で生まれたHANZOシリーズ があります。

HANZOは忍者をモチーフとし、2016年から生まれたシリーズです。

当時、マラソンで4時間以内に走るサブ4より速いレベルでNew blance(ニューバランス)のランニングシューズを履いている人はあまりいませんでした。

そこで、日本でマラソンを走る人に履いてもらえるシューズを作ろうという考えから、ニューバランスジャパンでHANZOを企画し、アメリカと共同開発することとなったのです。

  • 日本人ランナーの足型や走り方を調査し設計されている。
  • DYNARIDE(ダイナライド)
    アウトソール(足裏)に使われている素材は、プラスチックのベースに特殊なラバーを貼り付けている。ポリウレタン素材よりも高いグリップ力や耐久性を実現した。
  • REVLITE(レブライト)
    特徴的なのは、軽さ。軽いのに耐久性のあるミッドソール。

Hanzoのサブ4を目指すシューズ

Hanzoのサブ4を目指すシューズは、「Hanzo U」がオススメです。

マラソン4時間以内・ハーフマラソン2時間以内が目安となるシューズです。

  • DYNARIDE(ダイナライド)
    アウトソール(足裏)に使われている素材は、プラスチックのベースに特殊なラバーを貼り付けている。ポリウレタン素材よりも高いグリップ力や耐久性を実現した。
  • REVLITE Xミッドソール
    高い反発性と軽量性を兼ね備えた、速く走りたいランナー向けのミッドソール。

Hanzoのサブ3を目指すシューズ

Hanzoのサブ3を目指すシューズは、「Hanzo R」が良いでしょう。

マラソン3時間以内・ハーフマラソン1.5時間以内にオススメのシューズです。

  • DYNARIDE(ダイナライド)
    アウトソール(足裏)に使われている素材は、プラスチックのベースに特殊なラバーを貼り付けている。ポリウレタン素材よりも高いグリップ力や耐久性を実現した。
  • REVLITE Xミッドソール
    高い反発性と軽量性を兼ね備えた、速く走りたいランナー向けのミッドソール。
  • NB HANZO専用メッシュ
    通気性を向上したメッシュを採用。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらの記事では、マラソンでの着用率が高い下記のメーカーに絞り、メーカー別の特徴オススメのランニングシューズをご紹介しました。

  • asics(アシックス)
  • adidas(アディダス)
  • mizuno(ミズノ)
  • NIKE(ナイキ)
  • New Balance(ニューバランス)

各社、独自のテクノロジーを駆使してランニングシューズを開発しているのが、わかっていただけたのではないでしょうか。

お伝えしたいことは、ランニングシューズを購入する際、各社メーカの特徴とご自身のランニングの熟練度を考える必要があるということです。

 
なゆしば
しばらく運動してこなかった人がサブ3みたいなプロ用のランニングシューズを履いていいのかな?なるべく作りが良いものを履きたいんだけど
 
なゆた
サブ3用は入門者からプロまでの万人向けの作りではありません。ランナーの筋力に合わせて、クッション性を変えた設計がされてるので、サブ3用は、足への負担が大きいです。

ランニング始めたての方は、まず初心者用のシューズの中から自分の直感でメーカーを決めて、シューズを試すのはありです。世論調査からわかることを参考にしてみてください。

  1. フィット感を重要視し、カジュアル性を求めない人は、
    アシックスとミズノ
  2. フィット感を求めず、シューズの色やデザインを求める人は、
    ナイキ
    (その他の評価基準でも全体的にナイキは性能が高い結果になりました。)
  3. フィット感からカジュアル性まで平均的なシューズを求める人は、
    アディダスかニューバランス

走ってみて、合わなそうなら別のメーカを試すなど試行錯誤してみてください。

徐々に足の筋力がつけば、サブ4やサブ3向けのランニングシューズも視野に入ってくるでしょう。

それでは、良いシューズを選んで良いランニング生活を送りましょう。

毎日を大事に!!

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Nayutime

筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングはいかがでしたか。これからも最新情報をお伝えいたしますのでよろしくお願いします。

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