なゆたいむでは、筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングについてお伝えしていきます。また、Uncategorized(カテゴリーなし)では、書きたいことを自由に書いてますので、覗いてみてください。

【どこを意識する?】自分に合ったランニングフォームの見つけ方

ランニングフォーム

ランニングフォームって変えることで何か意味があるの?

ランニング初心者は、何を意識して走ればいいの?

 
なゆた
ランニング走法はたくさんありますが、プロじゃない方はあまり意識することがないですよね

結論として、マラソン選手を目指さない人はそれほどランニングフォームを気にしなくても良いです。

ただ、走る際の重心には気をつけてほしいですし、着地の仕方や歩幅によって体にかかる負担や筋肉への刺激も変わるため、ぜひこちらの記事を参考に自分の走り方をチェックしてください。

  • ランニングフォームは気にしすぎない方が良い
  • 走る際は体を軽く前傾させる
  • 着地方法は3種類(ヒールストライク走法・フォアフット走法・ミドルフット走法)
  • 走る歩幅は2種類(ピッチ走法・スライド走法)
スポンサーリンク

ランニングフォームの基本

フォームは気にしすぎない方が良い

最も重要なのは、走り方を気にしすぎないということです。

こちらの記事を読んでいただいてる皆様は、

どうやったら上手く走れるのかな?
筋肉をつけられる走り方ってあるのかな?

と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

しかし、フォームを気にしすぎると不自然な動きになる可能性が高いです。

すると体を痛める原因にもなり得ます。

ランニングをすると腰や膝が痛くなのは、ランニングフォームのせいだと考えていませんか?

ランニングをして腰や膝が痛くなるのは、フォームではなくあなたの体自身の問題の可能性が高いです

初心者は、ランニングの際に筋肉の柔軟性が足りていないことが多々あります。

フォームではなく、まず自分の体の状態をランニングできるようストレッチをしましょう。

 
なゆた
人間は顔が違うように骨格や筋肉の量や柔軟性、関節の状態が違います

人間は、おのおのの体の動きやすいように動くものです。

そのため、細かいフォームを気にするよりも、まずは自然体で走ってみましょう。

気にするのは重心

ランニングフォームを気にしすぎることは良くないと述べてきましたが、重心だけは配慮しましょう。

軽く前傾姿勢で走るようにしましょう。重心が後ろだと、ブレーキがかかった状態でランニングすることになります。
  • ランニングフォームは気にしすぎない
  • 気にするべきところは、軽く前傾姿勢で走ることのみ

これより下は、上記の説明を受けてもなお、疲労感や筋肉への刺激が走り方によって変わるのならば、試してみたいという人向きにご説明しています。

おすすめの着地方法について

スポンサーリンク

ヒールストライク走法

ヒートストライク走法は、かかとから着地する走り方です。

日本人は重心がかかとにある場合が多いため、習得しやすい走り方になります。

ただ、この走り方は膝への負担が大きいというデメリットがあります。

 
なゆた
足が伸びた状態で着地することになるため、膝への負担が大きくなるのです。

フォアフット走法

フォアフット走法はつま先から着地する走法です。

骨盤が前傾している方が習得しやすい走り方で、骨盤が後ろに傾いている日本人には習得が難しい走り方になります。

ただし、マラソンで記録を残している多くの選手は走り方になります。

 
なゆた
走ってみるとかかとから着地するよりふくらはぎの筋肉が刺激されていることがわかります。

ミドルフット走法

ミドルフット走法は足裏全体で着地する走法です。

ランニングのトレーニングに向いている走り方になります。体感が安定し、体全体を使った走りが可能になるためです。

また、ヒールストライク走法よりも膝関節への負担を軽減できることも魅力的です。

膝を故障したランナーが取り入れることも多いですね

走り方は、フォアフット走法もしくはミドルフット走法がおすすめ
(日本人はヒールストライク走法になりがち)

おすすめの走る歩幅について

ピッチ走法

ピッチ走法は、歩幅を小さくして走る走法です。

メリット

  • 体の上下の動きが小さいため、筋肉への負担が小さい
  • 小刻みなため速度調整が楽
デメリット

  • 足の回転を早くするため心拍数が上昇しやすい
  • 疲労が溜まやすい

ここで言うデメリットは、それほどデメリットにならないです。なぜなら、私達が目指すものはフルマラソンを走るためにトレーニングをしているわけではないからです。

「程よい筋肉をつけたい」という目的ならランニング初心者にはピッチ走法がおすすめです。

心拍数が上がることもメリットになり得ますし、疲労については【週に何回?】ランニングの最適な頻度についてをご覧いただき、適切な休憩時間をとっていただければと思います。

スライド走法

スライド走法は歩幅を大きくして走る走法です。

膝への負担が大きいため、筋肉量の多い人向けの走法となります。

メリットは消費エネルギーが少ないことです。

ただ、これは長距離を走る際にメリットであるということです。

 
なゆた
トレーニングする際は消費エネルギーを大きくしたいため、適している走り方ではないですね。
トレーニングする際は、歩幅が短いピッチ走法がおすすめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

理想のランニングフォームは十人十色です。なぜなら、人間の骨格や筋肉の量と柔軟性、そして関節の状態が十人十色であるためです。

ただし、重心はやや前傾で走るのが良いでしょう。重心が後ろにあるとブレーキになってしまうからです。

上記の内容で満足されない方も多数いらっしゃると思います。上記以外でおすすめする走法は以下3つです。

着地方法でおすすめの走法

  • フォアフット走法、、、つま先から着地する走法
  • ミドルフット走法、、、足裏全体で着地する走法

かかとから着地するヒールストライク走法は膝への負担が大きいため、やめましょう。

歩幅でおすすめの走法

  • ピッチ走法、、、歩幅を短くして着地する走法

程よい筋肉をつけたいならば、消費エネルギーが大きいピッチ走法がおすすめです。

それでは、毎日を大事に!!!

スポンサーリンク
ランニングフォーム
最新情報をチェックしよう!
>Nayutime

Nayutime

筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングはいかがでしたか。これからも最新情報をお伝えいたしますのでよろしくお願いします。

CTR IMG