なゆたいむでは、筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングについてお伝えしていきます。また、Uncategorized(カテゴリーなし)では、書きたいことを自由に書いてますので、覗いてみてください。

【なぜ流行っている!?】ランニングがもたらす素晴らしい4つの効果

ランニングを始めようとしているんだけど…
運動はランニングじゃなきゃダメなの??
ランニングをすると、どんな良いことがあるか教えて!!

一般的に,ランニングが体に良い効果をもたらすことは、なんとなくご理解していただいている方が多いと思います。

しかし、ランニングの効果がはっきりとわからないため、ランニングを始められない人や、挫折して途中でランニングをやめてしまうというケースは非常に多いです。

私は、5年間ずっと週に1回の5kmランニングを続けてきました。トータルで1300km以上の距離をランニングしてきたことになります。

しかし、何度もランニングをやめようか迷い、挫けそうになりました。その度にランニングの効果を調査し、自分を奮い立たせてランニングを継続してきました。

 
なゆた
ランニングを挫折しないために…

そこで、こちらの記事ではランニングが続けられるように、『ランニングが与える脳や体への効果』について最新の研究や知見をまとめました。

こちらの記事を読めば「ランニングをするメリット」が全てわかります。

・ランニングがもたらす脳への影響
(知能指数・集中力・記憶力・創造力・ストレス耐性)
・ランニングで減量可能か
(エネルギー消費量・筋トレとの比較)
・ランニングの美肌効果
(血行促進・発汗作用)
・ランニングによる抜け毛予防
(血行促進・ストレス耐性) 
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ランニングがもたらす脳への影響

「運動することにより、何歳になっても脳はアップグレードすることができる」ということをお伝えしたいです

 
なゆた

脳は老化の一途をたどるわけではないという事実に、
驚きました。
脳に関わる研究報告の中で、60歳の方のMRIの画像がその事実を物語っています

心理テストを受けながらMRIで脳を観察すると、脳の各領域が個別に活動することや、各領域の一つである側頭葉が、後頭葉や前頭葉と連携しながら活動することが明らかになりました。

こちらの研究では、60歳の方々を心拍数が上がるような運動をする人達と、心拍数が増えない程度の運動をした人達の2つのグループに分け、1年間過ごしていただいています。

すると、心拍数が上がるような運動をした人達は、側頭葉と後頭葉、側頭葉と前頭葉の連携が強化されていることが明らかになりました。脳全体の働きが1年前より向上していたのです

運動をした人の脳は、何歳でも機能が向上することが判明しました。
もっと言えば、運動によって脳は物理的に変えられることが明らかになったのです。

こちらの研究で明らかになっているのは、心拍数が上がるような運動をするのが脳にとって効果的であるということです。

つまり、ランニングは脳機能を向上させる効果的な運動であるということです。

また、脳の機能を向上させることで、さまざまなメリットがあります。

・知能指数の上昇
・集中力の向上
・記憶力の強化
・創造力の向上
・ストレス耐性の強化

これらの恩恵については、別の記事で詳しく述べていきます。

ランニングで減量可能か

体重を減らすということは、摂取エネルギーよりも消費エネルギーの量が上回れば良いということになります。

つまり、食べたカロリーよりも運動して消費したカロリーの量が多ければ痩せられるということです。

ランニングはカロリーの消費量が多く、ウォーキングの2倍程度のカロリーを消費できることがわかっています。
また、筋トレよりも1.3〜1.7倍程度のカロリーを消費できるでしょう。

カロリー消費量が多いため、痩せやすい運動方法の1つです。

 
なゆた
筋トレを否定しているわけではありません。
筋トレには別の痩せるメリットがあります。

ランニングのカロリー消費量

ランニングのカロリー消費量を計算するには、「メッツ(METs)」という国際的に使われている単位を使います。

運動時のエネルギー消費量が安静時のエネルギー消費量の何倍になるかという単位  

例えば、3メッツの運動ならば安静時の3倍のエネルギーを消費しているということです

つまり、「メッツ(METs)」が大きい運動をするほど、消費カロリーは大きくなります。

メッツ(METs)活動内容の一例
3エアロバイク(50W)、ボーリング、フリスビー
3.5室内での軽めの体操、ゴルフ(カートを利用)
3.8平地をやや速足で歩く(時速5.64km)
4平地を速足で歩く(時速6km)、卓球
4.5バドミントン
4.8ダンス(バレエ、ジャズダンス、タップダンスなど)
5野球、ソフトボール
6バスケットボール、ジョギングとウォーキングの組み合わせ
高強度のウェイトトレーニング
6.5エアロビクス
7ジョギング、サッカー、テニス、水泳(背泳ぎ)、スケート、スキー
7.5山登り(数キロの荷物を背負って登った場合)
8サイクリング(時速20km)ランニング(時速8.04km)、水泳(クロール)
10ランニング(時速9.66km)、柔道、キックボクシング、ラグビー水泳(平泳ぎ)
11水泳(バタフライ)
13走って階段を上がる

消費カロリーも「メッツ(METs)」から計算することができます。

運動時の消費カロリー=メッツ(METs)×体重(kg)×時間(時)

メッツ(METs)が10のランニング(時速9.66km)を体重60kgの人が1時間したとすると、
10メッツ(METs)×60kg×1時間=600 キロカロリー 消費したことになります。

ランニングは、総じてメッツ(METs)が大きいことにより、消費エネルギー(カロリー)も大きいため、減量に向いた運動だと言えますね。

メッツ(METs)の大きい運動をすることで、
単位時間あたりの消費エネルギー(カロリー)が大きくなる。
ランニングは、メッツ(METs)の大きい運動である。

ランニングの美肌効果

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肌のターンオーバーサイクル向上

ランニングをすると血行が良くなります。すると、体の細胞に必要な栄養が流れやすくなり代謝が向上します。

代謝が向上すると、肌の細胞が生まれ変わるサイクルが早くなり、肌を綺麗に保つことができるのです。

老廃物の排出

ランニングをすると、大量に汗をかきます。すると、毛穴の汚れが内側から押し出せれて毛穴が綺麗になります。

 
なゆた
日焼けには注意しましょう
ランニングを長時間実施すると、体内で活性酸素が分泌し、肌や髪の張りが失われる可能性があります。適正な時間のランニングを心がけましょう。

適正なランニング時間については、【ほどよい筋肉】ランニングと筋トレの適正な運動時間【順番も大事】をご覧ください。

ランニングの血行促進効果と発汗作用には、美肌効果がある。
ただし、長時間のランニングは控え、日焼けに注意しましょう。

ランニングによる抜け毛予防

血行促進

ランニングにより血行が良くなるのは、肌に良いだけではなく、抜け毛予防にもなります。

髪の主成分は、18種類のアミノ酸で構成される「ケラチン」というタンパク質になります。

ケラチンの生成に必要な栄養は、毛細血管に流れる血液から届きます。
よって、ランニングにより血行が良くなれば、髪が受ける栄養素は多くなるのです。

育毛剤にも、血行促進効果のある成分が含まれている製品がありますよね。

ストレス解消

ランニングをすると、「セロトニン」というホルモンが多く分泌され、イライラした気分を落ち着かせてくれます。

髪の毛の大敵であるストレスを解消することもできるということです。

 
なゆた
ランニングは、その場のストレス解消だけでなく、ストレス耐性もつくことがわかっています。
ランニングをすると大量の汗をかきます。
汗をかいた状態を長時間放置すると、汗と皮脂が酸化して頭皮に細菌が繁殖します。
抜け毛の原因となりねないので注意しましょう。

また、紫外線には注意しましょう。紫外線は髪や頭皮を乾燥させることで、ダメージを与え、枝毛パサつきといったダメージを与えるだけでなく、抜け毛の原因にもなります。

室内でランニングができるよう、ランニングマシンの購入やジムに行くという選択肢も良いかもしれません。

ランニングの血行促進効果やストレス解消効果は、肌だけでなく髪にも良い
汗を放置することと、紫外線は髪の敵なので注意しましょう。

まとめ

ランニングをすることのメリットはたくさんあります。

・脳の機能が向上する
(知能指数・集中力・記憶力・創造力・ストレス耐性)
・減量しやすい運動の1つ
(消費エネルギー【カロリー】の大きい運動)
・血行促進効果と発汗作用による美肌効果
・血行促進効果とストレス解消効果による抜け毛予防

ぜひ、ランニングを始めてみましょう。ランニングなんてできない、辛い!!という方は初心者必見】ランニングはじめたての時期は、ウォーク&ランしましょう【走れなくて当然】をご覧ください。

ランニングのはじめ方をご紹介しております。

しっかりとした知識を持って運動することで、理想の体のシルエットを実現さしていきましょう。

毎日を大事に!!

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筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングはいかがでしたか。これからも最新情報をお伝えいたしますのでよろしくお願いします。

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