なゆたいむでは、筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングについてお伝えしていきます。また、ランニング以外の雑多話では、書きたいことを自由に書いてますので、覗いてみてください。

【オススメはどっち?】ランニングをするのは朝か夜どちらが良いのか

ランニングをするのは朝が良いのか夜が良いのか
時間帯によってランニングの効果に違いってあるの?
朝と夜どっちでランニングしようかな

ランニングは、走る時間帯を考える必要があります。

朝と夜のどちらの時間帯で走った方が良いかは各個人の目的によるので、こちらの記事を参考に走る時間帯を検討してください。

ランニングは朝と夜どちらで実施した方が良いのか。

結論といたしまして、

  • 脂肪を燃焼させたい人は朝
  • 筋肉を鍛えたい人・フルマラソンに挑戦したい人は夜

をオススメいたします。

 
なゆしば
目的によって走る時間帯を変えた方がいいんだ!?
 
なゆた
朝と夜では脳と体の状態が違うので、目的に合わせて走る時間帯を選んだ方が良いですよ。

それでは、ランニングの走る時間帯について、詳細をご紹介いたします。

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朝ランニングするメリットとデメリット

朝のメリット

  • 脂肪燃焼に効果的
  • 仕事の残業時間に左右されない

朝は体の中の糖質が少なく血糖値が下がっているため、脂肪を燃やしてエネルギーにする傾向が高くなります。

また、朝に体温を上げることで、その日の体の代謝自体を上げることができます。

走り終わった後も、5、6時間は脂肪燃焼が続きます。

つまり、朝にランニングすることで、1日のエネルギー消費量を大きくできるのです。

 
なゆしば
すごい!!朝にめちゃめちゃランニング追い込もう
 
なゆた
あとで述べますが、朝に追い込むランニングはやめてくださいね。ハイペースはNGです。

もう1点メリットを上げるなら、仕事に左右されないというところでしょうか。

仕事で残業が多いと「走る予定だったのに忙しくて走ることができなかった」ということもありますよね。

自分の予定が狂うのが嫌だ!!という人は、朝のランニングをオススメします。

朝のデメリット

  • 朝にハイペースな追い込みをすることはNGなため、筋力の向上には不向き

朝は脳が活性化していないです。

そのため、脳から筋肉や神経への司令がうまく伝わっておらず、体がスムーズに動きません。

よって、体に過負荷をかけるようなランニングをしてはいけません。

 
なゆしば
脂肪燃焼できるくらいのペースがいいんだね
 
なゆた
その通りです。無理は禁物です。

脂肪燃焼に効果的なランニングペースについては、【走る技術】脂肪を燃焼させるランニングの適正な負荷をご覧ください。脂肪燃焼に適した心拍数を把握することができますよ。

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ランニングの負荷

朝ランニングの注意点

  • 走る前にコップ1杯の水を飲む
  • ランニング前にバナナやゼリーなどエネルギー補給をする

夜寝てから朝起きるまでに、人間はコップ一杯の汗をかくと言われています。

朝に水分補給をしないままランニングをすると、脱水症状になってしまうこともあります。

走る前にはコップ一杯の水を飲むようにしてください。

 
なゆた
ランニングしなくても、朝は水分補給が大事ですよ。

また、脂肪燃焼のためには、食事前に運動するのが良いとされている一方で、全く食事を摂らないというのもNGです。

ランニング前に「深部体温」を上昇させて、脳と体が働くようにする必要があるからです。

深部体温とは?
脳や内臓など体の内部の温度のことです。

ランニング前にはバナナやゼリーなどでエネルギー補給し深部体温を高めましょう。

  • 脂肪燃焼を目的とするなら、朝のランニングがオススメ
  • 朝に追い込むような過負荷のランニングはやめよう
  • 水分とエネルギーの補給をしてから、ランニングしましょう
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夜ランニングするメリットとデメリット

夜のメリット

  • 筋力をつけるのに効果的
  • 質の良い眠りを誘う

成長ホルモンは夕方より遅い時間帯の方がより多く分泌されます。

こちらの成長ホルモンは、タンパク質を合成して筋肉を増強する働きがあります。

また、深部体温も夕方から夜にかけて最も高くなる傾向にあります。

よって、体も動き易くハイペースで追い込む走りを夜の時間帯はすることができるのです。

筋肉をつけるためには夜に追い込むランニングをオススメします。

 
なゆしば
夜は脳や体が運動しやすくなっているんだね
 
なゆた
体も動きやすいですし、成長ホルモンも多く出る時間帯ですね。

他にも、就寝3時間前に走り終えると、良質な睡眠をすることができるというメリットがあります。

ランニングによって上昇した深部体温は、3時間くらいで下がり、体が眠くなるタイミングを迎えるためです。

人間は、上がった深部体温が下がると眠くなるという性質を持っています。

代わりにお風呂に1時間半前に入って深部体温を上げる方法もあります。

「スタンフォード式 最高の睡眠」という書籍には、1時間半前に入浴することが質の良い眠りを誘うと記載されていますね。

夜のデメリット

仕事の忙しさによってランニングできないことがある。

ランニングは、就寝の3時間前に走り終わる必要があります。

深部体温が下がりきらない状態で眠ると、睡眠が浅くなってしまうことがあるからです。

23時に寝るなら20時にはランニングを終えなければなりません。

仕事で残業が多い人は、ランニングは夜しない方が良いでしょう。

 
なゆた
私も残業が多く、朝にランニングをしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらの記事では、目的別に朝と夜どちらでランニングした方が良いのかをご紹介しました。

  • 脂肪燃焼を目的とするなら朝
  • 筋力をつけたいなら夜

朝は血糖値が下がっているため、脂肪燃焼に効果的な一方、夜は追い込む走りができるため筋力をつけるのに効果的です。

また、朝は体が上手く動かない、夜は仕事が忙しい人には向いていないなどのデメリットもあります。

ご自身が目指す目的とランニングできる時間帯を考えて、朝か夜どちらで走るのか決めてみてください。

それでは、毎日を大事に!!

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ランニングをするのは朝が良いのか夜が良いのか
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Nayutime

筋トレとの相乗効果を生む大人世代のランニングはいかがでしたか。これからも最新情報をお伝えいたしますのでよろしくお願いします。

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